CAMUS-NET

筋トレ・ダイエット・不動産ビジネス・バンド・音楽について書いていく予定のブログです。

*

筋トレを毎日する事は効果的か?やり方次第です!

      2017/05/26


筋トレが好きになると毎日ベンチプレスやりたい!と思う事ってありますよね!

 

しかし同時に毎日筋トレすることは果たして効果的なのか?という疑問が出てくると思うんです。

 

一般的には筋トレする場合、鍛えた部分の回復には48時間~72時間はかかると言われている為、毎日筋トレすることはその理論からは少し外れることになり、不安も出てくるかと思います。

 

結論から言えば、やり方次第で効果を出すことが出来ます。

 

今回の記事は毎日筋トレして効果を出す為の方法について書いていきたいと思います。

 



筋トレを毎日やって成果を出している成功例

トップレベルのボディビルダーやウエイトリフターは毎日に近いくらいトレーニングをしていますがともに結果を出しています。

 

しかし、両者はトレーニング法が異なります。

 

ボディビルダーの方々は毎日鍛える部位を変えることによって毎日トレーニングをすることを可能にし、凄まじい筋量を手にいれていますが、一方ウエイトリフティングの選手は毎日体の負担が高いフルボトムスクワット等をやっているのにも関わらず筋トレの成果を出し、超人的な筋力を手にしています。

 

筋肥大を最大限していきたいという人にはボディビルダーの方々のトレーニング法が参考になるでしょうし、とにかく筋力が欲しい、という方はウエイトリフターの方々のトレーニング法が参考になると思います。

 

ボディビルダーに学ぶ分割法

ボディビルダーの方々は週6日とか筋トレをしています。

 

しかし同じ部位を毎日鍛えている訳ではなく、「今日は胸、明日は背中」みたいに毎日鍛える部位を変えてトレーニングをしている人が多いです。そしてかなり鍛える部位を色々な種目、色々なセット法で追い込んでいきます。有名なセット法ではドロップセットやジャイアントセットなどがあります。

 

部位ごとの頻度としてはスクワットとかレッグプレス、デッドリフトなどの体へのダメージが多い種目は週1回、ベンチプレスは週1~2回の人が多いと思います。足に疲れを出さないためにデッドリフトは床引きはやらずにトップサイドデッドリフトしかやらないって方もいますね。

 

ただ部位を変えてやるのって結構大変なんです。デッドリフトとかスクワットやると色々な筋肉を動員するので次の日にやれる種目が限られてしまい、スケジュールが立てづらいという点が困ります。緻密なスケジューリングが必要になりますね。

 

私も分割法でやってます。毎日ではなく週5ペースで鍛えていますが、デッドリフトやスクワットやった日の次は休みにしてます。それが一番個人的にスケジューリングを立てやすいです。

 

 

ウエイトリフターに学ぶ筋力アップの方法

ボディビルダーの方と異なりウエイトリフターの方は同じ部位を週5~6回鍛えます。

 

しかも負担が高いトレーニングの代表であるフルボトムスクワットとかクリーン、スナッチを毎日するというのだから驚きです。

 

最初どうやったらそんな事が可能なのか?と思っていましたが、実際に結果を出している訳なので効果的なトレーニングを積んでいるということ。自分も試してみました。

 

コツは追い込み過ぎないという事です。

 

通常マックス重量の8割の重さであれば連続して10回前後挙げられるはずですが、ウエイトリフターの方々は各セットで10回やったりしないんです。

 

10回前後できる重量で3回くらいやって(5回くらいしか出来ない重量で1~2回やったりもしていました)セットを終え、多くのセットをこなすのです。私が近くでみさせていただいた限りではインターバルは短めでした。1~2分くらいだったかと思います。これを2時間くらいやり続けます。

 

限界回数までやらないやり方なので翌日疲労感は残りますが筋肉痛はそれほどおきません。このやり方であれば慣れさえすれば極端な話、毎日でもトレーニングできます。神経系を鍛え、筋力を向上させるにはこのやり方は効果的なんだと思います。スクワットだけではなくてベンチプレスや他の種目にもこのやり方は応用できると思います。

 

ただいつ筋力が増えているか確認するのか?という疑問が出てきますが、たしかに定期的にマックス重量に近い重さも挑戦する必要はあります。その場合は例外的に翌日は休みにすればよいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

筋トレを毎日して効果を出す話でした!

 

毎日筋トレしたい方はボディビルダーのやり方でもウエイトリフターのやり方でも、自分に合ったやり方を選択して頂ければと思います。

 

それでは。

 

 




 

 


 - 健康・筋トレ・フィットネス

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です