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デッドリフト200kgを達成する方法。過去を振り返ってみました

      2017/05/26


デッドリフト200kg。結構ハードルが高く、できたらジムでも一目置かれる存在になること間違いなし。

 

ただハードルは高いとはいえ、個人的にはベンチプレス100kgと同じでデッドリフト200kgもある程度体重がある人(70kg以上)だったら達成できる目標だと思っています。

 

私が最初ナローデッドリフトをやった時は80kg5回がマックスでした。体重80kgくらいだった記憶があります。体重のわりに弱かったと思います。

 

その後体重85kgくらいの時に200kgを達成しました。最終的にはフルスクワットを始めた影響か体重は100kgまで増えましたが、デッドリフトも伸び260kgにマックス重量を増やすことに成功。300kgを目指すにあたってのトレーニング内容などの記事も今後書いていこうと思います。

 

過去の記事に260kgやってる動画あるので興味あったら見ていってください!

関連記事:デッドリフトの効果は絶大!スポーツに取り組む人は是非やるべき種目。

 

私もデッドリフトは最初弱かったですが、結構伸ばすことが出来たと思っています。現在まだあまり重量が上がらない人でも継続的に取り組んでいけばきっと200kgは達成できると思います。

 

今回は私が過去に200kgを達成した方法を振り返り、記事にしていきます。今回はデッドリフトをすでにやっている人向けの記事なのでフォームの解説などは行いません。

 



200kgを目指すための通過点!マックス(PR)150kgを達成した方法

まずデッドリフトに取り組みだしたころは最初のセットが10回が限界重量の重さでトレーニングしてました。

 

セット数は3セット、インターバルは3分と決め、毎セット限界までやっていました。インターバル3分と聞くと余裕がありそうに感じますが、毎セット全力でやるとかなりきついです。ちなみに重さは変えず100kg10回に挑戦→100kg7回→100kg5回みたいな流れで、1セット目で10回に挑戦し、10回出来たら次デッドやるときに5kg重さを増やすというやり方です。合理的なトレーニングかどうかはわかりませんが、毎回重量を更新する気合でやっていたのもあってか効果はありました。

 

マックス150kgはこのやり方を変えずやりこみ、大きな伸び悩みなどは無く達成しました。

 

いよいよマックス(PR)200kgを目指す

デッドリフト150kgを達成し、次は200kgだと意気込んでトレーニングを続けましたがマックス170kgくらいの時に伸び悩みに突入。

 

3か月くらい扱う重量が変わらなかったのでトレーニングのやり方を変更。

 

それまで1セット目で10回出来るかできないかくらいの重量を選択し、挑戦していたのですが、1セット目で3回~5回くらい出来る重さに挑戦する方法に変えました。

 

例を挙げると1セット目150kg5回→2セット目150kg3回→3セット目150kg2回みたいな感じです。1セット目に5回を達成したら次のトレーニングは5kg重量を増やすというやり方でした。それまでのトレーニング内容を変更した理由としては、デッドリフトをある程度やりこみ体重も5kgほど増えたので、筋肥大目的のトレーニングは一旦区切りをつけ、筋力を向上させていこうと考えたからです。

 

また、補助種目としてバックエクステンションを始めました。プレートを胸で抱えてやるやり方で、1セットあたり10回前後を3セット。

 

あと、10cmくらいのプレートの上にのってデッドを行う事でファーストプルの力を強くするというのもやり始めました。重量は普通のデッドより10%~20%くらい下げ、1セットあたり8回~10回くらい行う方法です。

 

その結果、150kgを達成してから1年くらいで200kgを達成。

 

 

200kgを達成して分かったこと

200kgを達成して分かった事は、デッドに関しては筋肉量がさほど増えなくても筋力アップを意識したトレーニングをやっていけば伸びるということ。

 

この考えはパワーリフティングの軽量級の選手と重量級の選手で比較して、ベンチプレスとスクワットほどデッドリフトは両者に数値に開きが無いことからも当たっているのではないかと思います。軽量級の選手は体重の4倍くらいデッド上げますからね。超人です。

 

あとマックスを伸ばしたいなら毎回反動は使わず床から引くことが重要だと個人的には思っています。

 

デッドリフトを伸ばすのに役立ったこと

私がトレーニングしていたところは人が少なく、ほぼ個室ともいえる環境だった為、限界が近づいてきたら叫ぶことが出来ました。叫ぶと1レップくらいは違いが出てきます。

 

デッドは自分のリミッターを外すことが限界を超える何よりの方法だと感じているので良い環境でトレーニングできていたなと思います。

 

ただ一般のジムでは叫ぶと迷惑になりかねないので、できないかも。叫べるハードコアなジムを探すっていうのもありかもしれませんね。

 

ただ叫ぶのは効果抜群ですが、フォームを乱さない範囲で行うという注意点があります。背中であおっちゃったりすると腰をやられるので注意してください。

 

あとはサプリですね。

 

BCAAとプロテインの力は大きかったと思います。

 

個人的にサプリの優先順位をつけた記事を以前書いたので良かったら見ていってください!

関連記事:筋トレに必要なサプリの優先順位を考えてみた

 

まとめ

以上、デッドリフト200kgを達成する方法についての記事でした。

 

デッドリフトはきつい種目で、バーベルとの格闘ともいえるかもしれません。

 

しかし数あるトレーニングの中でも最も高重量を扱える部類のトレーニングで、トレーニング効果も抜群の種目で、他の筋トレメニューへの影響も大きいと感じています。実際に私はベンチプレスの伸び悩みもデッドリフトをやりこむことで解消したこともあります。

 

フォームにだけは気を付けて取り組んでみてくださいね!

 

それでは。

 

 




 

 


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