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リシャール・ミルは何故あそこまで高く、何故あれほど経営者・アスリート・セレブを虜にするのか?その魅力とは?

      2017/05/26


テニスのトップ選手ラファエル・ナダル、100m走でボルトに次ぐ世界2位の記録を持つヨハン・ブレイク、プロゴルフのトッププレイヤー、バッバ・ワトソンなどのアスリートやサイバーエージェントの藤田氏、幻冬舎の見城氏などの経営者達など数多くの著名人、有名人を魅了しているリシャール・ミル。

数千万の価格設定は当たり前で、中には億単位の価格のものもあるというぶっとんだ価格設定ですが、2001年の創業からわずかな間で確固たる地位を確立し、成功者の証ともいえる商品になったその魅力とはいかに?



時計作りの哲学

「リシャール・ミル」の時計作りの哲学とは、それぞれの時計作りで優れた時計専門家の力を借り、最高質のパーツを集めた高度な技術を駆使した、いわば「F1」に匹敵する一番良い腕時計を製造するということの模様。

時計界のF1を目指しているんですね。機能美を極限まで追求するといった姿勢が魅力の原点ということか。

商品の中には人工衛星にも使用される新素材「アルシック」を採用し、メタル素材でありながら全体重量30g以下という数値を出しているものもあるそうです。もう時計をつけていることを忘れてしまうくらいですね。アスリートが着用するのも納得。

デザイン、時計作りの技術

文字盤を取ってしまったかのようなデザインで機械の動きが見える時計など、メカニカルであり近未来的なデザインが注目を集める。

時計に関してはオーデマ ピゲの傘下の「ルノ・エ・パピ」社が製作。デザインだけではなく、一流の職人が関わり、技術的な部分でもトップクラスで、トゥールビヨンを搭載した時計、動きに合わせて巻き上げ効率を調整する「可変慣性モーメント・ローター」など独自機能も発表している。非常に高い技術力に加え、耐久性が高いことでも有名。

リシャールミルを着けているアスリート

まずラファエル・ナダル。テニスの全仏オープン8回の優勝を含めその他の大会でも数多くの優勝を成し遂げています。

これが着用のRM27-01 トゥールビヨン。2010年に発表され、ストラップを含めた重量は何と19g。予価7,245万。限定50本の販売だった模様。

 

次に陸上のヨハン・ブレイク。ジャマイカの短距離走の選手で2011年世界陸上の100m走での金メダリスト。

 

これがRM59-01 トゥールビヨン。予価5953万5000円。これも限定50本だった様子。

 




 


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