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グルテンフリーの食事を取り入れて効果的なダイエットを!

      2017/05/26


パン・パスタ・ラーメン・ビール・・、いずれも滅茶苦茶美味しいものばかり。しかしこれらの小麦からなる食べ物・飲み物太りやすい食べ物と近年言われています。

 

小麦に含まれるグルテンには食べても食べてももっと食べたくなる中毒性があるのに加え、小麦の消化・吸収は米に比べて速く、すぐにお腹が減ってしまう肥満の負の連鎖に陥ってしまう為です。

 

また、生活習慣病などの成人病・がんなどに若くしてなる人が増えています。こうした病気の原因にも小麦中心の食事、食生活が関わっていることが近年分かってきています。

 

今回の記事は、

・グルテンフリーの食生活がダイエットや健康に良い事

・小麦製品を多く食べる事が体の不調に結びついているケースが結構多い事

について書いていきたいと思います。




 

グルテンとは?

グルテンとは小麦・大麦・ライ麦になどの穀物を構成するタンパク質の一種。特有の粘着性と弾力性をもっていて、パスタやうどん、パンにもっちりとした感触をもたらしているのがグルテンです。

この成分がアレルギーや体調不良、病気の引き金となっていると近年言われています。

 

グルテンフリーは病気予防になる

小麦製品が体の不調の原因になっているケースが結構あると言われています。

・糖尿病

・脳卒中

・心筋梗塞

・がん

などです。

 

小麦の糖質血糖値を上げやすい性質を持っています。糖尿病は高血糖の状態が続くとなりやすいと言われています。高血糖が長く続くと、血液中にあるブドウ糖を細胞に取り込むインスリンの力がインスリンの出し過ぎで疲れて弱くなってしまい、行き場を失ったブドウ糖が血液に残ったままになり、結果として高血糖の状態が常に続く糖尿病になってしまいます。

 

その結果糖尿病を引き起こしてしまいます。糖尿病神経障害・脳卒中・動脈硬化・足部の壊疽・腎症・網膜症など様々な合併症を引き起こす怖い病気です。

 

脳卒中や心筋梗塞を引き起こす理由も高血糖の状態に原因があります。脳卒中や心筋梗塞は動脈硬化から始まると言われており、動脈硬化のきっかけは高血糖によって血管に傷がつけられる事によって始まると言われているからです。

 

がんに関しても同様です。がん細胞はブドウ糖を餌にして増殖を続けるので高血糖の状態が長く続くほどがん細胞の増殖を加速させる危険性が指摘されています。

 

こうして見ると血糖値ってかなり健康に影響がありますね。グルテンフリーの食事は血糖値が上がりにくい為様々な病気の予防になることが分かります。

 

また、話が変わりますが、最近は小麦の成分であるグルテンが「グルテン過敏症」という症状を引き起こすと言われています。

 

グルテン過敏症とは?

グルテン過敏症は腸の免疫システムがグルテンを異物とみなして様々な反応を体に起こしてしまう症状のことを言います。

 

うつ病の原因になっている場合もあると言われており、その他にも慢性的な疲労感や下痢や便秘、集中力の低下、生理不順、アトピー、ぜんそくなど様々な症状に関わりがあると言われています。

 

グルテンフリーがダイエットやアンチエイジングに効果的な理由

先程インスリンについて話しましたが、インスリンは血液中にブドウ糖が余っていると脂肪に溜め込む作用を持っています。小麦を食べないグルテンフリーの生活を送れば、高血糖の状態になることもなくなるので脂肪が付きにくい体になって行きます。

 

また、小麦の成分であるグルテン腸に炎症を起こし、うまく栄養を吸収できなくさせてしまいます。何を言っているかというと、肌の新陳代謝を促すビタミン類などを意識的に摂取していても、腸の機能が正常でないと、うまく吸収できない可能性が出てくるという事です。グルテンフリーの生活を送れば腸の機能も正常に戻ってくるので、ビタミン類も効率的に吸収できるようになり、美肌効果など美容面も期待できるという事になります。

 

さらにアンチエイジングにも効果があります。糖質が脂肪やアミノ酸、タンパク質に結合すると老化の原因と言われる「AGEs(終末糖化産物)」という物質が形成されます。このAGEsがシワやシミ、たるみを引き起こすと言われている為、グルテンフリーの生活を送る事によって糖質を極力摂らない様にすれば老化の速度を遅らせることが出来、アンチエイジング効果があるということになります。

 

グルテンフリーの食事の食べ方

グルテンフリーの食事では当然の事ながら小麦を使った食品は使ってはいけません。小麦を使った食品はパンやパスタ、ラーメン、ビールなど以外にも結構あります。

 

小麦を使っている、または小麦は使っていないけどグルテンが含まれる食品としては、

・ソーセージなどの加工された肉

・はんぺん・ちくわなどに代表される練り食品

・プロセスチーズ(ナチュラルチーズはOK)

・ケーキ類

・コーンフレーク等のシリアル

・そば(十割そば以外のもの)、うどん

・トンカツなど(パン粉に小麦が使われています)

・天ぷら

・米酢以外の穀物酢

・マヨネーズ

・ドレッシング

・ケチャップ

・ソース

などが挙げられます。麺や調味料、揚げ物、デザートまで幅広く該当し、美味しいものがほとんど・・・困っちゃいますねー。

 

グルテンフリーの食事では主役は肉や魚です。合わせて野菜や海草類、きのこをたっぷりと食べてビタミン、食物繊維をふんだんに摂っていきます。油分はエクストラバージンオリーブオイルやココナッツオイルなど良質な油だったらたっぷりと摂取しても大丈夫です。

 

グルテンフリーと糖質制限を組み合わせた感じですね。

 

ただ糖質は完全に摂ってはいけない訳では無いです。玄米や十割そば、米粉が原料のフォーやビーフンはOK。しかし白米はNGです。白米はグルテンは入っていませんが血糖値を急激に上げる性質を持っていて、体によくないからです

 




 

 

外食が多い人のグルテンフリーの食事のとり方

夜であれば居酒屋がおすすめ。刺身、焼き鳥(たれはNG、塩で)、サラダ(ドレッシング無し)とかを食べればグルテンフリー。あとはフォーなどを使っているベトナム料理もオススメです。昼は定食屋で白米は残して焼き魚などの主菜の他、野菜を食べるっていう方法が良いと思います。

 

グルテンフリーと記載がある食品なら食べても大丈夫か?

グルテンフリーを徹底するのであれば食べない方が良いと思います。

 

何故ならグルテンの代わりに片栗粉やコーンスターチなどが使用されていることがあり、これらは血糖値を急激に上げてしまうからです。しかし個人的にはグルテンが入っている製品よりは良い訳だし、コーンスターチ等が使用されていると言っても少量だと思うので少しなら食べても構わない気がします。

 

まとめ

以上、グルテンフリーの記事でした!筋トレなどで運動するのはもちろんのこと、食生活にグルテンフリーを取り入れてダイエットをより効果的に行っていきましょう!

 

今回、小麦の成分グルテンの事を調べ、小麦製品が体に良くない影響を及ぼす事が勉強できて私自身も良かったです。私はパスタとラーメン大好きなので完全なグルテンフリーは出来ないとは思いますが、極力グルテンフリーを意識して生活していきたいと思っています。あと

 

最後になりますが、男子テニスの世界ランク1位のノバク・ジョコビッチさんがグルテンフリーを取り入れていてその食生活が本になっているので紹介させて頂きます!それでは!

 


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