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腕相撲に勝つための筋肉とは?強くなる方法と鍛え方を紹介!

      2017/05/26


日々トレーニングを日課としている人からすれば腕相撲は強くありたいはず!

 

アームレスラーの方達以外にとっては一見ただの遊びではありますが、負けると相当悔しい本気の遊び。特に屈辱的なのが鍛えていない人に負ける事!それだけは避けなければなりません。

 

ただ素人同士の対決の場合、筋力である程度勝ててしまうもの。今回はコツを無視した筋力を重視した記事になります。ちなみにトレーニング種目はかなり厳選して書いているつもりです。

 

今回は腕相撲(アームレスリング)に必要な筋肉の鍛え方について個人的経験も加えて書いていきます。



腕相撲を強くする筋肉

腕相撲に特に使われる筋肉が広背筋、腕橈骨筋、上腕二頭筋、ローテーターカフ、前腕部の筋肉です。上腕三頭筋と大胸筋も多少使われるイメージが個人的にはあります。

 

腕橈骨筋と広背筋、ローテーターカフを図解します。

 

腕橈骨筋

上腕を回内、屈曲する筋肉でかなり腕相撲に使われる筋肉。ここは鍛えないとマズイです。腕相撲を始めた瞬間から優勢になるか劣勢になるかはここの筋肉の力の影響がかなり大きいとい思います。

 

ただメジャーなトレーニングでここを鍛える種目がないんですよね~。

 

腕橈骨筋を鍛えるトレーニングとしてはハンマーカールがあります。

 

参照:http://therapistcircle.jp/wantoukotukin/

 

広背筋

上腕を内方、後方に引く作用がある巨大な筋肉。この筋肉は腕相撲の全局面で使われる気がします。超重要です。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/広背筋

 

■ローテーターカフ

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋から構成されるインナーマッスル。腕相撲には腕を体に引きつけつつ内旋させる筋肉である肩甲下筋が特に重要とされる。

 

参照:http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?comment_id=953&comment_sub_id=0&category_id=235

 

腕相撲を強くするトレーニング

ハンマーカール

先程述べた超重要な腕橈骨筋を鍛えるトレーニング。

ダンベルカールはダンベルを逆手に持ってやりますが、この種目は親指が前方、小指が後方のグリップでやります。(順手と逆手の中間のイメージ)腕相撲の強化としてやるならば肘の角度は90~120度以上伸ばさなくても良いと思います。

 

加重懸垂

広背筋と上腕筋を鍛える重要種目。体重と重りプラスして100kgくらい(体重60kg、ダンベルの重り40kgなど)でこなせる様になればあんまり腕相撲で負けなくなると思います。これも腕相撲を念頭においたトレーニングの場合、肘は降ろす時伸ばし切らなくても良いと思います。多分2,3セットやったらバキバキの筋肉痛になると思うので多セットは必要ないと思います。

 

■ダンベルカール

個人的にはそれほど重要性を感じないのですが本職のアームレスラーの方々がやっているので重要なはず!

 

腕相撲対策でやるならストリクトでは無くガンガンチーティング(反動)して重めの重さでやりましょう。強い人とやることを想定して一回も出来ない重さを使ってただひたすら耐える、といったトレーニングも取り入れてみてはどうでしょうか?

 

アームレスリングの世界チャンピオンの金井義信さんはダンベルカール100kgでやるとか噂を聞きました。ホントだったら人間じゃない・・

 

 

■リストカール

前腕の筋肉を鍛える種目。手首を返されてしまうと力が入らず負けてしまうので鍛えなければいけない筋肉。あまり高重量でやると手首が壊れるのでやや高回数(10回以上)でやるのがおススメです。

 

■チューブトレーニング

ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、大円筋)は地味に腕相撲で使います。自分も力が拮抗している時に痛くなったことがあるので鍛える余裕があったら鍛えましょう!

 

 

 

 

まとめ

以上、腕相撲を強くする鍛え方でした!

 

いくつかトレーニングを紹介しましたが、個人的には荷重懸垂が一番手っ取り早く強くなれる気がします。

 

色々試行錯誤して強くなっていってください!

 

それでは!




 - 健康・筋トレ・フィットネス

 

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