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オーバートレーニング症候群。筋トレでもなるか?

      2017/05/26


オーバートレーニング症候群。

 

スポーツなどの激しいトレーニングによって疲労が回復しないまま疲労が蓄積し、パフォーマンスが落ちる症状です。

 

アスリートの方達は陥ったケースはたまに聞きますね。

 

今回は長時間運動するスポーツなどとは違い、比較的短時間で終わる筋トレ、すなわちウエイトトレーニングでオーバートレーニングに陥る事があるのかについて書いていきます。



オーバートレーニングの症状とは?

外力が積み重なる事により疲労骨折を起こしたり、スポーツ障害(オスグット病など)、間接の痛みが生じる場合があります。

 

また、睡眠障害を起こしたり慢性的な倦怠感、食欲不振なども引き起こしトレーニング・スポーツ競技へのモチベーションの低下も引き起こすとのこと。

 

さらに免疫力の低下により病気にかかりやすくなったりも。

オーバートレーニングになった場合の対処方法

ひたすら休むしかないとのこと。

 

対処法が休養しかないのはつらいですよね。どれくらい回復にかかるのかもわからないし。

 

オーバートレーニングの兆候を感じたら練習量をうまく減らす工夫が必要ですね。

ウエイトトレーニングでオーバートレーニングになるか?

完全に個人的体験談になってしまうのですが軽度のオーバートレーニングにはなったような気がします。

 

フルスクワットとデッドリフトの頻度を増やしていた時期(週1回のデッドと週2回のフルボトムスクワットを組み合わせたメニューでやっていました)に慢性的な頭痛と倦怠感があり、拳上できる重量が突然20%くらい落ちたことが。まあ2週間ほどトレーニングやめたら治りましたが。

 

栄養、睡眠ともに充分にとっていたので原因はトレーニング量しか考えられず。今思えばあれはオーバートレーニング気味だったのかなーとも思います。

 

僕はもともと普通の人よりトレーニングした後回復に時間がかかるタイプなので疲労が積み重なってしまったのかも。

 

回復力には個人差があるのでトレーニングの休息期間については各自で試行錯誤していくしかないですね。ウエイトリフティングのトップ選手は毎日フルボトムスクワットしていてもオーバートレーニングにならないですしね。その回復力がうらやましい・・・

 

今現在僕はベンチプレスは4~6日に一回、フルスクワットは5~7日に一回、デッドリフトは10~14日に一回くらいの頻度でやっています。各種目の過去最高のマックスの数値はベンチプレスが140kg、デッドリフトが260kg、フルボトムスクワットが170kgです。参考になるかどうか分からないですが一応載せておきます。

 

まとめ

「急がば回れ」ということわざがありますが、筋トレもまさにその通りだと思います。ウエイトの重量を早く伸ばしたいからといって自分の回復量を上回ったトレーニング量、質を自分に課して体を壊してしまったら元の木阿弥です。

 

じっくりと自分の回復力で出来る範囲内で限界ギリギリのトレーニングを見定めて日々トレーニングをしていきたいですね!!

 

それでは!!!




 - 健康・筋トレ・フィットネス

 

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