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明治大学法学部を受験し合格した時の勉強法。

      2017/05/26


 

もう15年前ですが明治大学法学部を浪人で受験し、合格しました。

 

その当時の模試での偏差値はだいたい英語63~64、国語60、日本史68~70くらい。

 

 

もう時代遅れの勉強法かもしれないけど、もしかしたら現役受験生の役にたつかもしれないので書いてみました。

 

受験科目は英語・国語・日本史の3科目。

 

私大を受験するのに必要な3科目の勉強法について書いていきます。



英単語は読んで覚えてました。

僕が英語において単語の勉強をしていたのはDUO。

 

 

文章を何度も読んで文章ごと単語を覚えていました。英語を口に出して読みながら同時に頭の中に勝手に日本語訳が出るようになるまで繰り返していた感じです。

 

CDもあった方がより覚えやすいので良いと思います。

 

DUOをやりこんで後は文法の基本的な教科書1冊やって、後は練習問題をガンガンといて練習問題でわからなかった単語、文法をおさえていけば明治大学に合格できるだけの偏差値、60前半は取れると思いますよ。あと当然過去問はやってましたよ。

 

まあ今はDUOより良い英語教材があるかもしれないのであまり強くは言えないですが笑

国語は古文をおさえる

国語に関しては実質古文しかやってなかったです。

 

現代文は日常的に本読んでいる人はある程度解けますからね。ただ東大・京大・一橋・早慶上智レベルを狙うのであれば基礎からじっくりとやる必要があるとは思いますが。

 

古文は単語帳・文法の参考書1冊ずつと問題集をやってました。

 

あとは過去問です。

 

日本史

日本史はかなりアホな勉強方法をやっていました。

 

山川の分厚い一問一答集を問題文からすべての問題を覚えるという非効率なやり方笑

 

答えをみたら問題文が頭に出てくる状態になるまでやるってことですね。

 

英語と同じくらいの時間を日本史に投入していました。英語:国語:日本史の勉強比率は3:1:3くらい。

 

 

これは浪人で3科目しか勉強せず時間がかなりあったから可能だったんでしょうね。問題集はあまりやらず、模試・過去問で問題慣れするって感じでした。

 

ただ結果としては偏差値で70付近を取れたので無駄ではなかったと思います。

 

まとめ

今回書いた勉強方法はあくまで僕が明治大学法学部に入った勉強方法です。

 

それ以上の偏差値の大学に関してはこの勉強方法では通用しないと思います。

 

ただMARCHレベルの大学に受かる為の勉強法としては参考になる点もあるかと思います。特に参考書はあまり買いすぎず、買った参考書をやりこむって事が重要だと個人的に思います。

 

受験生の皆さん、大学受験頑張って下さい!




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