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マンションなどの不動産売却時、売れるであろう相場を把握する方法。

      2017/05/26


今回は不動産を売却する時に相場感を得る方法について書きます。

 

マンション・一戸建てなど所有している不動産の売却を検討している時ってまず不動産会社に相談しますよね。

 

通常不動産会社何社かに、「どれくらいの価格で家が売れるか提示してもらう」売却査定の依頼をすると思うんです。

 

そうすると不動産会社によって提示してくる価格に結構幅があって、どの価格であれば売れるのか分からなくなり混乱してしまうこともありますよね。

 

個人的にはあまりにも高い価格で売れると言ってくる不動産会社はパスした方がいいと思います。自分の会社一社だけに売却依頼をしてもらいたいから(自分の会社で買主を見つけられなくても、最低でも売主からの仲介手数料が確保できるからです。)みだりに売主に希望を持たせることを言ってるだけだと思うので。無駄に時間をかけることになりますし、結局は「価格をさげましょう」と言って来ます。

 

むやみに高い価格で売りに出した結果、本来であれば相場以上の価格で買ってくれたはずの買主さんを逃す事が無い様に、売却査定を不動産会社に依頼する売主さん側でもある程度相場を把握しておきたいと思うんです。

 

実は簡単にある程度相場を把握する方法があります。

 

それは不動産会社に「レインズの成約事例をプリントアウトして見せてほしい」と伝える事です。

 

 

不動産会社ではレインズという不動産会社間で共有しているサイトがあり、そこでは過去に各地域で成約した物件の情報も載っています。(ただ完全にすべての成約事例がのっている訳ではありません)

 

成約事例の検索画面では平成20年から25年の東京都新宿区~町一丁目の成約事例というふうに地域・年代などの条件を絞って検索できる為、相場感を養うのにかなり役にたちます。一覧でズラッとまとめて見れるのでオススメです。ちなみにマンションであれば同じマンションだけという様に条件を絞る事も出来ます。また近くにある築年数・グレードが近いマンションと比較してみるのも面白いと思います。

 

成約事例を見ればある程度所有している物件がいくらで売れそうか把握できると思います。

 

ただ、戸建や土地に関しては接道状況や土地の形状によって売れる価格にかなりばらつきは出る為、成約するであろう価格を把握するのが難しい場合も正直あります。また新築してから時間が経っていないとか、戸数が少ないマンションだと成約事例がない場合も。その場合は信頼できそうな営業マンを見つけて高い価格帯から様子を見ていくのもいいかもしれないです。

 

それでは!

 




 

 


 - 不動産関係

 

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