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ココイチうまい。メニューとトッピングの豊富さが魅力!

      2017/05/26


最近CoCo壱番屋ことココイチにはまっています。

 

ぶっちゃけ普通に1,000円超えてきて結構高いなーって感じますが定期的に食べたくなる。

 

全国的にチェーン展開しているカレーショップってココイチ以外にあまり出てこないですよね。

 

何か秘密があるはず・・・

 

今回はココイチについて感じたこと、調べたことをアップしていきたいと思います。



ココイチがカレーチェーン店で独り勝ちの理由

■カレーチェーン店の店舗拡大で最も重要なカレールーの調達がうまくいっている

 

カレーチェーン店の経営のポイントの一つとして、カレールーの安定調達力が欠かせないとのことですが、ココイチはルー製造で国内最大手のハウス食品から調達しているとのこと。ハウス食品はココイチの大株主みたいです。

 

カレー店1店であれば店主がルーの仕込みをすれば問題ないですが、2店舗、3店舗と増えてくると途端に味を保って仕込みをするのが難しくなるようです。セントラルキッチンでもあればオッケーなんですが、いきなりセントラルキッチンを持つほど店の規模なんて拡大できないですからね。言われてみれば地域限定で考えてみても10店舗とかでカレー店を展開しているお店ってほとんど無いですよね。カレーチェーン店の展開のむずかしさがちょっと分かった気がします。

 

 

■トッピング・メニューの豊富さで高い客単価を可能にしている

 

ココイチに行って周りを見渡してみるとみんななんらかのトッピングをしています。ビールとかつけると1,500円とかに達するので中々の客単価です。

 

これは何かトッピングしないとさみしいっていう人間の心理の問題もあるのですが、ココイチのルーの味が影響していると思います。

 

ココイチのルーって単体で食べるとスパイスもあまり効いていないし深みもそんなに無く、ある意味平凡な味(失礼)なのですが、チキンカツとか何らかのトッピングと組み合わせると途端に輝き始める味なんですよね。

 

多分ルー単体で美味い方向を目指しているのではなくて豊富にあるトッピングと合う味を目指して作られたルなんだろうなと自分は感じています。

 

もしそうだとしたら着眼点が面白いですよね。普通に考えたらルー単体の美味さを追求したくなりそうですから。

 

 

■フランチャイズ制を取り入れていて社員のモチベーションが高い

自分がオーナーになれるのとなれないのでは仕事への熱意が自然と変わってきますよね。ココイチはそういうモチベーションが高い社員の方々で構成されている会社の様です。

 

最近自分が食べたカレー

 

 

「手仕込みとんかつカレー(税込926円)」

 

僕が一番好きなのはやはりカツとのトッピング!

カツの衣とカレールーがベストマッチで何とも言えない味になるんですよねー。

手仕込みチキンカツカレーが一番好きです!

 

 

「ほうれんそうカレープラスハンバーグ(税込927円)」

ほうれん草のトッピングも個人的に大好きです。

ハンバーグは個人的にはカツ系に負けるけどなかなか。

 

「蒸し鳥と根菜の和風カレープラススクランブルエッグ(税込974円)」

名の通り和風のダシがルーとあいまってちょっといつものココイチのカレーとは違う感じに。スクランブルエッグもルーに合いますね~

 

以前ココイチ10辛にも挑戦しましたよ

 

ルーがシャバシャバしているのがココイチのルーのはずが何か粘性を持った暴力的なルーに変化しています。1辛の約24倍の辛さの様です。

 

食べてみると相当に辛いですが食べられなくはないくらい。並みレベルの辛党ならぎりぎり耐えられると思います。

 

ただカレーの風味はもはや無く、唐辛子と対決している気しかしてきません。

 

やっぱり美味しく食べる分には10辛は向いていないかなぁと。

 

ココイチの10辛ではあきたらず、もっと辛いカレーを食べたいって方は以前の記事も見ていってください!カーナピーナ@祐天寺。東京都内の激辛カレー店と言えばこのお店!

 

まとめ

以上ココイチについてでした。

 

良かったらみなさんも色々自分にあったトッピング、メニューを探してみてくださいね!

 

それでは~

 




 - グルメ

 

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