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パワーラック。自宅で本格的な高重量トレーニングが出来る器具。

      2017/05/26


パワーラック。

 

忙しくてジムに行けない日でも、あらゆるトレーニングが出来てしまう優れもの。

 

僕も一人暮らししている時にはボディーメーカー製のパワーラック使ってました。そのうちまた使いたい。

 

女性を部屋に呼んだら引かれること間違いなし。でもそんなことはトレーニーは気にしちゃいけません!

 

今回はパワーラックで出来るトレーニング、価格、注意点などについて書いていきます。

 



パワーラックを提供しているメーカー

安い価格帯のものだとマーシャルワールド、ファイティングロード、ボディーメーカーのものがあります。3万後半~4万円台のものが多いです。安いのだと重量が重くなってくると壊れそう・・と思う人は多いと思いますが、それは心配ありません。僕は実際ボディーメーカーの物を使ってましたが、重量も200kgは問題無く扱えてました。ただ200kgを使用しているとラックは多少揺れます。個人的には不満はなかったなぁ。トップレベルのボディービルダーとかパワーリフター以外のほとんどのトレーニーはこれで事足りると思います。

 

逆に高いものだとパワーテックとかタフスタッフとか。20万円近くはしますね。300kgの重量にも耐えうる商品。品質が良くあまり手放す人がいないからか中古はあまり出回ってないみたいです。

 

アイロテックは中間くらいのイメージ。個人的には次買うならアイロテックがいいかな。

バーベルやプレートと合わせると価格はどれくらい?

バーベルとプレートを買ってもパワーラックと合わせて6~7万円でそろえることが出来ます。ちなみにボディーメーカーの140kgのプレートがついてくる安いノーマルなバーベル・プレートセットで現在約3万です。

 

ただどうせトレーニングするなら安いバーベルよりもプレートの取り付け部が独立して回転するオリンピックバーベル(2m20ある長いやつ)の購入をおススメします。その方が同じ重さ持っても普通のバーベルより軽く感じて重量追求できますし、身体への負担も少ないです。ただ高い。同じボディーメーカー製でもオリンピックバーベルと145kgのプレート付きだと価格が上がってバーベルセットだけで8万円くらいしてしまい、パワーラック本体よりずっと高くなってしまいますがそれだけの価値はあります。

パワーラックは一人で組み立てられるか

可能です。

 

ただ僕は3時間くらい組み立てるのにかかりました。

 

結構組み立てるのに無理な体勢になる時もあったので出来れば2人で組み立てるのをおススメします。

 

パワーラック購入のメリット

パワーラックを買うことで得られるメリットについて自分が感じた事を書きます。

 

■待ち時間がいらない

ジムに行くとベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどをしたくてもすでにパワーラックやベンチ台が他の人に使われていた場合待ち時間が生じてしまいますが、自宅にパワーラックがあればやりたい時にやりたいトレーニングが出来ます。

 

■インターバル時間が自由に取れる

筋力アップ目的のトレーニングをする場合、インターバルを5分~10分とったりしますが、これを公共のジムで行うと迷惑になる場合も。自宅でトレーニングが出来れば周りを気にすることなく自分のペースでインターバルが取れます。

 

■移動時間のロスが無い

ジムと自宅の往復をすると結構ばかにならない時間になりますが、自宅にパワーラックがあれば普段忙しくてもトレーニング時間を捻出しやすい事は魅力的です。

 

といったところが個人的にはパワーラックを買ってよかった点ですね。

パワーラック購入のデメリット

パワーラック購入のデメリットも無くはないです。

 

■部屋が狭くなる

 

■プレートも必然的に部屋の中に置くことになるので部屋がゴム臭くなる。

 

■処分する時が若干面倒(引越しの時に処分しましたが引越し業者さんが回収してくれました)

 

といったところですかね。

 

パワーラックで出来るトレーニング

■ベンチプレス

上半身のトレーニングの王様。主に大胸筋を鍛える種目だが上腕三頭筋、三角筋、広背筋、僧帽筋なども関与し上半身の大部分を鍛えられる優れた種目。まあ皆さん知っていると思うので説明不要な気も。

 

パワーラックに加えてフラットベンチを買えば行う事が可能。またパワーラックにはセーフティバーがついているので、つぶれてしまった時も安心!追い込んでトレーニングができます。またベンチプレスのトレーニング法の一つに毎日ベンチプレスをするエブリベンチと言われるトレーニングがあります。重量設定が難しいのと人によって回復力が違うので合う合わないが大きいトレーニングですが、はまった場合滅茶苦茶重量が伸びていくトレーニングです。中々ジムに毎日行くのは難しいので実践する人は少ないですが、家にラックがあれば時間的な負担無く出来ます。

 

■フルスクワット

ベンチプレスが上半身トレーニングの王様ならフルスクワットはトレーニングの中の王様。大腿四頭筋、大殿筋などの下半身の筋肉はもちろんのこと、全身の筋力アップに効果があります。また成長ホルモンがドバドバでるので筋量の増加にも効果的。裏ワザとしてBCAAをトレーニング直前・最中・直後はもちろんのこと、さらに数時間おきに飲んでしょっちゅうフルスクワットすると面白いくらいに筋量増えますよ。おススメです。ただ体には良くない可能性があるので自己責任でお願いします・・・

 

■デッドリフト

パワーの源である体の背面を鍛える事が出来る種目。主にハムストリングスや脊柱起立筋、広背筋、僧帽筋などが鍛えられます。セーフティーバーを使えば脊柱起立筋をメインに鍛えられるトップサイドデッドリフトも可能。過去にデッドリフトについて記事書いたので良かったら見ていってください!デッドリフトの効果は絶大!スポーツに取り組む人は是非やるべき種目。

 

 

■チンニング(懸垂)

パワーラックには懸垂用のバーもついています。広背筋、上腕二頭筋、前腕の筋肉を鍛えられる種目。背中の広がりはこの種目によって生み出されます。僕が使っていたボディーメーカー製のパワーラックの記憶だとチンニング用のバーの耐えられる重量は100kgちょっとがいいところだろうなーって気がしたので荷重して懸垂する時は注意してください。タフスタッフとかパワーテックとかの高級なパワーラックだとまた違うのかもしれませんが。

 

 

■ベントオーバーローイング

チンニングが背中の広がりをつくるならば、この種目は背中の厚みをつける種目です。特に日本人は背中の厚みが無い人が多いのでこの種目は是非やって頂きたい。

 

個人的にお勧めなのはデッドリフトをまずやりこんで(100kgを問題なく扱えるくらい)バーベルの重さをハムストリングスで吸収できるようになってからこの種目を始めると背中に意識が集中でき、効果的にトレーニングが出来ると思います。

 

 

■バーベルショルダープレス

パワーラックのセーフティバーを使えばショルダープレスも出来てしまいます。三角筋と上腕三頭筋が主に働きますが、僧帽筋などにも刺激が入ります。

 

ただベンチプレスと使う筋肉が結構かぶっているのでトレーニングメニューに入れづらい種目。ただ体の見た目はベンチプレス中心よりもショルダープレス中心の方が良くなります。

 

砲丸の様な肩の筋肉をつけたい方は必須です!肩の筋肉がつくと小顔に見えますし、スーツも似合うので鍛えたい筋肉です。

パワーラック購入にあたっての注意点

必ずパワーラックのサイズを確認して部屋の寸法と合うか確認してください。

 

特に横幅は確認が重要。パワーラックよりバーベルが横に張り出す形になるのでバーベルの長さ+30~40cmは横幅が必要になります。

 

あとパワーラックの横幅より長いバーベルを買わないとプレートの付け外しができませんので気を付けて下さい。ただオリンピックバーベルを買っとけば心配いらないです。

 

またチンニングをする場合、天井の高さ、パワーラックの高さの差も調べる必要があります。パワーラックより少なくても頭一個分は天井の方が高い必要があります。

まとめ

パワーラックが一台あれば体を造るのに効果的なトレーニングのほぼすべてが出来てしまいます。

 

何より大きいのはジムと家の移動時間が無くなる事!多忙な社会人にはもってこいな器具だと思います。

 

家にパワーラックを設置するスペースがある方は是非検討してみて下さい!

 

 


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